♪ 音楽日記 ♪

このコーナーは、音楽に関係する出来事や、
思ったことなんぞを、気が向いた時に書き込む日記です。

8月15日(日曜日)

5ヶ月半振りに日記を更新してみました。

実は生きていたのですよ(苦笑)。

雑記帳へカキコしてくれてた人達、

レスも返さずに申し訳ありませんでした。

仕事をしていると、他の事に対して、とにかく

極端にやる気がなくなってしまうのです。

言ってしまえば、要領が悪いんですけど、

自分の中である程度納得がいかなければ

他の事をする気になれなかった訳ですね。

今回は珍しく盆に休みが取れて、

昔を懐かしむ気分になれたのを機に、

少し更新をしてみることにしました。

なんでもそうですが、手間をいくらかけても

結果として現れ、そして過ぎていくのは

あっという間なのです。こんな日記なら

だらだら〜と書いているだけなので知れてますが、

例えばテレビ番組だったら数分ぐらいの内容であっても

何週間・何ヶ月も前から準備して素材を集めて、

編集して、チェックを受けてようやく陽の目を見る訳

であり、また野菜を作るのであれば種または苗を

植えてから収穫ができるまでは数ヶ月の日数を要し、

食べるのは一瞬なのです。

配属が変わるまではなんとかなるんじゃない?の精神で

やってきた人間が、先の先を読んで動けと言われ、

その必要性と順応性を問われ続けている今、

自分の中で葛藤があり続けているのも確かな訳ですよ。

昨年の10月からすでに10ケ月。このまま苦しみながらも

さらなる順応を目指すべきか、または自分本来の生き方を

確立すべく行動に出るべきか、方向性は未だ定まりません。

変化を望まない、という訳ではありません。

例えば、大学時代の筆者を知っている方々なら

「ええ!まぢで?」と思うかもしれませんが、

あれだけ嫌がってたゆずを聴いてみようかな〜、

なんて思ったりすることもあるわけですよ。

チャレンジ精神は忘れてはいけない訳です。

黒でも白と言い切る勇気を持つ。

昔に比べれば大人になったのではないでしょうか?



2月29日(日曜日)

4ヶ月半振りにHPを更新してみました。

ようやく年越しできました(笑)。

人間とはよくできたもので、これだけブランクが

あっても更新方法は覚えていました。

自分で自分を誉めてあげたいです。

(↑誰のセリフでしたっけ???)

さて、最近は仕事で多忙な訳でありまして、

部署が変わって早5ヶ月、勉強の日々です。

覚える事のなんと多いこと。時間もかかります。

要は自分の要領が悪いからなんですが、

それでも周りの方々は懲りずにいてくれるようです。

仕事で音楽を扱うことがあるのですが、

趣味以外で聴く音楽はツライ、ということが

わかりました。仕事と割り切ればいいのですけどね。

あと、相手に理解されるものを作り出すことの

難しさ。個人のHPと違い、好き勝手には

できません。言い換えれば、制約のある中で

いかに効率よく生産できるか。その辺りに

しばらく悩み、直接関係はないですがこのHPの

更新も進まなかったのです。

未だ完全に悩みが解消した訳ではないですが、

うるう年の4年に1回しかない日にとりあえず

更新してみよっかな〜、ということでした。



10月15日(水曜日)



今日、家に帰ったらDVDデッキがありました。

どうも懸賞に当選したらしいです。我が家は

PCにもDVDはなかったので遂に!という感じ

です。早速配線し、3月に購入していた

KULA SHAKERのベスト盤「Kollected-The Best Of」

の初回盤についていたDVDを観ることに。

(DVD再生機を持ってないのに

わざわざDVD付きを購入していた。)

感想は、「こんなもんでしょう〜」。

なんせ繋いだTVは13年前の29インチTV。

映像があーだの、音質がこーだの、という

レベルではありません。まあ、観られればいいかと。

これでプチハイソな生活ができそうな我が家でした。



10月12日(日曜日)



珍しく2日後の日記更新!クドイようですが、

ネタはあるんですけど、気力の問題次第(笑)。

Every Little Thingのベスト盤購入しました。

中古盤が出るのを待ち続け、1ヶ月経ってようやく

ゲッツ!しかもセール中で安くなってました。ラッキー。

ジャケ写で持田香織の前にコーヒーカップとパンが

あります。もしその代わりにスルメ食べてたらイメージ

変わるんでしょ〜ね、なんて思いつつ熱燗の季節。

シングル集なので、若かった頃の思い出が蘇ります。

(って言っても古くても3年前の曲ですけど。)

発売順に並んでいるので後半になるにつれて、

思い出はなくなります。つまり聴いた事がないのも

あるのです。最後2曲はアコースティックバージョン。

オリジナルの方がいいです。思い出の分だけ。

AVEXお約束のCCCD仕様です。世間では

かなり評判悪いようですが、今の所再生できなかった

とかデッキが壊れたなどの被害にはあってませんので

まあ仕方ないんじゃない?というのが感想です。

CDでもそうですが、規格がまちまちなのは消費者を

惑わしているのか?と思わずにはいられません。

購入したくても結局やめてしまうことに繋がることを

メーカーは気付かないのでしょうかね。もったいない

ことをしている状態だと思いますが。



10月10日(金曜日)



またしても約4ヶ月のブランクをおいての日記更新!

この間に仕事内容が突然変わり、クリエイティブな

業務内容となったため、文書を考えたりすることに

効率を求められるようになりました。5年目にしての

ターニングポイントといえます。まさしく音楽で形容

すると、♪やるしかねぇ〜By長渕 って感じ!?

CDの中古盤巡りは相変わらずやっており、

所有枚数は1,020枚を超えまして置き場に

常時困っている次第(笑)。そんな中で購入

したのがこの1枚。ペット・ショップ・ボーイズですよ。

筆者のリアルタイムでの洋楽登竜門であった

アーチストですが、リミックスものが出てたのです

ねえ〜知りませんでした。タイトルは「DISCO 3」。

続きものでもありますが、内容はとても今風です。

トランスが小気味いいです。やっぱこうでなくっちゃ。

11月には20年におよぶ活動の総集編ともいえる

ベスト盤も出ますし。やっぱり音楽はいいですねえ。

といいながら、同じCDを間違えて2枚購入して

しまったりもしてますが。う〜ん老化現象???



6月18日(水曜日)

久々にHPを更新しました。全体的には約4ヶ月振り、

音楽日記は約7ヶ月振り!なんですねえ。この間、

仕事に関して悩み、ようやくメドが立った時には、

仕事以外の事には無気力になったりと、長い冬でした。

ようやく今日に至りましたが年も変わって半年過ぎてました。

7ヶ月も経てば色々な変化がありました。まったく付き合いの

なかった古い友人とよく会うようになったり、出かけるように

なったりもしました。また、所有CDの数が1,000枚を

超えました。約10年かかっての記録です。ちなみに

1,000枚目はペット・ショップ・ボーイズの93年の作品

「VERY」初回限定盤でした。懐かしくもあり、新たな一歩

として選択しました。だんだんとバカなことばかりも言って

いられなくなってきたのは事実です。あくまで現実は現実。

かといって楽しみを忘れるようでは人間的生活はできない

のではないかとも思うわけで。そのバランスは難しいです。



11月14日(木曜日)

100円均一の店が最近急速に増えています。その中で、

ダイソーというチェーン店があります。ないものはない、と

言っても過言ではないくらいなんでもあります。フラっと

寄ってみた所、今はCDもあるんですね。クラシック、落語、

フォルクローレ・・・。そんな中でオールディーズポップスが

ありました。1950年代のポップスで、ベニー・グッドマン、

グレン・ミラー楽団、ルイ・アームストロングなどなど有名な

人々のコンピレーションアルバムが20種類くらいあります。

CDショップなどで廉価版CDとしてはよく置いてありますが、

まさか100円で販売されているとは思いませんでした。

さっそく2枚購入して聴いてみた所、普通のステレオで

あれば、まったく問題のない音質で聴けました。ライナー

ノーツなど曲の解説はありませんが、1枚あたり約14曲、

十分な音楽CDです。手軽に聴けるのはありがたいの

ですが、価格破壊は一体どこまで進んでいくのでしょうか?



11月10日(日曜日)

またしても1ヶ月サボってました。時の経つのは早い早い。

気が付けば、巷ではクリスマスソングを耳にすることが

多くなってきました。年々少しずつ早くなっているような?

しかし、音楽嗜好が多様化した今は、皆がヤマタツを

好むわけでもないし、なんというグループでしたか、ラップ

でカバーした曲がありましたね。そういった曲を好む人も

いて、はたまたクリスマスソングなんて聴きたくもない、

という人もいるでしょう。それは個々の自由ですし、また、

聴かなければ罰金というわけでもないです。でも耳には

入ってきます。街を歩く時、何気なくTVをひねった(今どき

ひねるTVなんてないですけど敢えてこの表記で)時、

ある種自分自身の領域を侵してまで起こり得る出来事。

それで気分を害すれば立派な犯罪とも言えます。まあ、

そんなことで神経すり減らしていたらこの社会を生きていく

のはとても困難な状態になるとは思いますけどね。

音楽で少しでも経済効果が上がるのであれば、自分で

ない他人がその音楽で安らぐのであれば、それでよいのです。



10月5日(土曜日)

浜崎あゆみのマキシシングル「H」がようやくミリオンセラーに

なったそうです。シングルで今年度ミリオン達成したのは、

これが初めてだそうです。意外と言えば意外なのですが、

よく考えてみると自分自身でも最近メチャクチャ売れてるな〜と

感じるシングル曲は一時期に比べると確かに少なくなりました。

まあ昔程ヒットチャートに興味がなくなった、ということもありますが、

現実に売れていないようです。アルバム出るまで待とう、と思い

ますもんね。そしていつの間にかほとんどがマキシシングルという、

通常のアルバムサイズのCD(12cm盤)になり、かつてのSCD

(8cm盤)というのは滅多に見なくなりましたね。懐かしささえ

覚えます。ここにも不況の影響が出ているのでしょうか?ワタクシの

場合、昔はシングルでもアルバムでも、ヒットチャートの上位に

来るような作品の場合、ほとんどレンタルで済ませてきましたけど、

最近は買ってますね。先般のhitomiのベストにしても。学生時代

と違い、それ相当の収入があるからこそですが、世間的には、

財布のヒモはあまりゆるくはなっていないようですね・・・。



9月16日(月曜日)

宇多田ヒカルが結婚しましたね。巷の話題を一挙に

集めた感じがありますが、グローバルな活動をしている

人々にとっては年の差なんてものは関係ないのでしょうね。

田舎だったら何かといろいろ問題がありますが・・・。

彼女のオフィシャルHPに日記があって、その話言葉的な

友達感覚の表現には抵抗を感じる方も見えると思います。

でも貴乃花みたいに何もコメントしない芸能人に比べたら、

まだヒッキーの方が好感を持てますね。芸能人は人気商売です。

表現を一つ間違えたら命取りになるのでしょうね。



9月4日(水曜日)

hitomiのベスト「SELF PORTRAIT」が発売。

そんなファンというわけでもないんですけど、購入しました。

今一番売れるCDはベスト盤だけ、という現状も

ありますけど、こりゃバカ売れするだろうな〜という選曲。

購入してまで聴きたかった理由の一つに、2枚組

なのですが、2枚目の方がかつて小室ファミリーだった頃の

楽曲がリメイクされているということ。これがまたロックして

いるわけなのですよ。最近のワタクシはRockin'My Heart〜

(by矢沢永吉)状態なので(笑)ロックがたまらんのです。

久々にミリオンいくんじゃないですか?このベスト盤は。

実は学年は違うんですけど、同い年なんですよね、

hitomiって。最近知りました。かたやファッションリーダー、

こちらはお前だリーダー(誰だ)、なんてね。お粗末様。



8月25日(日曜日)

近所のCDショップが8月末で閉店するのですが、

CDを在庫処分ですべて半額、ということでさっそく

行きました。最新作も半額とのことでしたが、もう

ほとんどありませんでした。そんな中でも、CDを8枚、

マキシCDを1枚の合計9枚を購入してきました。

CDはMANIC STREET PREACHERS「KNOW

YOUR ENEMY」とかX-PRESS 2「MUZIKIZUM」、

中村一義「ERA」などなど。自分ではなかなかいい

買い物ができたかな〜と思っております。店はかなり

混み合っておりました。そんなに流行っていない店では

ないのかなと思っていたのですけど、ここにも不況の

影響が出てきたようです。いつも思いますけど、閉店と

なると人々は一気に財布のヒモがゆるくなるようです。

人間「安くなる」ということには非常に敏感です。確かに、

同じモノを買うのなら安い方がいいに決まっています。

アフターサービスが付随するものであれば話は別ですが。



8月21日(水曜日)

最近携帯の機種変更をしました。初の

折り畳み型にしてみました。J-PHONE

なので、ムービー写メール対応の機種

です。新しいモノ好きで、また、仕事柄

いろいろと知っておく必要があるかなという

こともあり選択したわけですが25,000円

くらいかかりました。けっこうするんですよね〜。

そして、着メロは40和音。半年前の機種が

16和音で、技術は非常に早く進んでおります。

この40和音、有料サイトから何曲かダウンロード

してみましたけど、確かにいい音がします。が、

しかしその一方でなんだかシャバシャバ感もあります。

3和音時代とはまた違った「安っぽさ」と言いますか。

選択した曲があまり着メロにあっていないのでしょうか?

サイトによって曲の作りが違う、というのは確かにあります。

あくまで自己満足の世界かとは思いますが、ワタクシの

場合、携帯を使う楽しみの1つに違いはありません。

やがてCD並みの音源を再生できるようになるのでしょうね。

それはもう時間の問題なのでしょうが。



8月13日(火曜日)

♪も〜しも〜私が〜家を〜建てたなら〜

という有名な歌がありますね。最近古い

はなれ家を壊し、新築を建て始めました。

今はすごいもので、あっという間にできあがって

いくのです。そして色々な人々から次々と、

「結婚するのか」と言われます。やはり家を

建てる=結婚するという図式は成り立って

しまうものなのでしょうか?まあ確かに、周りは

少しずつ片付いていっております。全然

おかしい歳でもありません。でもイメージが

一向に沸かないのですね。1人の方が絶対

気楽なのは間違いないですし。やがて建物は

完成します。当分は主のいない作業小屋に

なるでしょう。情けない話かもしれませんけど、

まだあまり考えたくないというのが本音でしょうか?



7月30日(火曜日)

「デジカメ写真館」にありますが、今年も

フジロックフェスティバル(FRF)’02に

行ってきました。7月26日(金)から

7月28日(日)までの3日間。

場所は新潟県苗場。スキー場です。

25日の夜20時に出発し、ひたすら

名神〜北陸自動車道〜関越自動車

道を走り続け、朝5時過ぎには塩沢

石打SAに。休みながらいよいよ会場へ。

初日は木陰のある所へレジャーシートを

敷きました。あとは音楽を聴いてもヨシ、

寝ていてもヨシ、暴れてもヨシ、なのです。

この日は忌野清志郎と泉谷しげるのバンド、

忌野・泉谷・スパイスマーケットがよかったです。

宿は食事なし、冷蔵庫なし、極め付けは、

エアコンなしなのです。でもそこは苗場。

普段繁盛するのは冬場ですからエアコンは

いりません。フジロックの開催される3日間が

夏場の特需景気ということになるのです。

まあ、窓を開ければそこそこ涼しかったです。

2日目は木陰ではなく陽のまともにあたる所に

シートを敷きました。2人増えて5人で鑑賞。

井上陽水はとてもロックしてました。感動でした。

夜はPSB(ペット・ショップ・ボーイズ)でした。

昔から好きなアーティストでしたが、ライヴを

観るには初めてでしたので、どんなステージかと

思い、ステージの前まで行って聴きました。

年齢層がバラバラなせいか、ライヴのノリも

不思議なものがありました。キャリアが長い故か?

ラストはケミカルブラザーズで踊りまくりました。

3日目。さすがに疲れが出てきました。炎天下、

さらに日曜日ということもあって人の波のすごいこと。

かなり離れた所へレジャーシートを敷きました。

昼間はハイロウズでした。淡々と話すヒロト。

ここへ来てよかったとさらに思った瞬間でした。

夜の大トリはなんといってもレッド・ホット・チリ

ペッパーズでしょう。メチャかっこよいのです。

ベースのパフォーマンスは芸術的でした。

霧雨の降る中、進行していくステージを

観ながら寂しさも出てきました。そして大団円。

次の日1日かけて帰りましたが、やはりこのフェスは

最高です。音楽を通じて繋がる関係は何事にも

代えられないかと。普段の繰り返される日々に対し、

よい刺激を与えてもらったと思います。自分の為に、

自信を持てるようになれたような気がします。

そしてまた来年も行けるといいなと・・・。



5月6日(月曜日)

連休も今日で終わり。連休中の音楽ネタ

としては、kinki kidsがギネス認定を受けた

というのがありました。別にファンではないの

ですけど、日本のグループが世界的に認め

られたというのはすごいことかと。デビューして

連続オリコン初登場1位という記録はあの

B'zですらできなかったことですからねえ。

「所詮アイドル・・・」なんてのは昔の話ですね。



4月30日(火曜日)

明け方に聴く中村雅俊が好きです。それも昔の。

いわゆる70〜80年代前半のですね。なんと

いうか、ダルな感じがいいんですよね〜。GWの

前半、久々に大学のサークル仲間と飲んで、

カラオケして歌ってきましたけど、好きな歌が

存分に歌えることほど幸せなことはないですねえ。

「俺達の旅」。別に年齢詐称してませんよ(笑)。

しかし、今の歌はホント覚えられなくなりました。



4月20日(土曜日)

ずいぶんご無沙汰してました。元々気分屋なので、

熱中する時はいつまでもやってるんですけど、途端に

やめてしまうんですね。今回は忙しかったというのも

ありますけど、気分が乗らなかったというのもありまして。

久々にデジカメのデータをPCに取り込もうとしたら、

USBのどこかが壊れている模様。散々なり。

さて、3ヶ月の間にいろいろと変わりました。年度が

変わり、ワタクシも仕事場が住んでいる所の近くに

営業所ができまして、そこへ配属となり、栄転と

いうのか左遷というのか非常に微妙なポジション

にての新年度なのです。ここ数ヶ月は長渕の何て

いう曲でしたかねえ、♪やるしかねぇ〜という曲。

それが心情です。とにかくやるしかないんです。

一方プライベートでは無気力状態がよくあります。

仕事が趣味というのになってしまったんでしょうか?

4月で26歳になり、ボケーっとしててはいかんなと

思ってはみても寝て起きたらいつもの繰り返し。

これじゃいかんとサンプラーを購入し、音楽活動を

少しずつでも再開することにしました。まあ気分屋

である以上、どこまで続くのかは神のみぞ知る。

オザケンの新作は期待外れというか、今の気分

ではハマらなかったです。派手で激しい音楽を

求める傾向があります。相変わらず80年代モノ

は好きですが。ワタクシは自分の過去を振り返る

のが嫌いです。ほとんどの事は上手に忘れていき

ます。でも音楽に関する事はふと思い出したくなる

ようです。懐古趣味が進むのは老化現象ですかね?



1月28日(月曜日)

マライア・キャリーがレコード会社(Virgin)をリストラ

されたらしい。新作アルバム「Glitter」の売上不振が

原因という話。確かにワタクシもこのアルバム聴きま

したけど、1回聴いただけでした。Columbia(日本

ではSony Music Entertainment)時代は出せば

必ずメチャクチャ売れるという歌い手だったのに、

そんな大物も首を切られる時代、ウカウカして

いられませんね。真剣に仕事しましょっと。



1月5日(土曜日)

<2001年の音楽シーンを振り返る>

メガヒットこそ少なかったものの、「売れるモノは売れる」

ということが更に明白になったのではないでしょうか。

宇多田、ハマアユ、モー娘。と女性陣は相変わらず

ですし、ケミストリーとかR&Bをベースにしたものが

健闘しました。そして和製ヒップホップも雨後のタケノコ

状態で出現しましたね。ワタクシはこの和製ヒップホップが

どうも解せないのです。和製という言葉を使いましたが、

向こうのモノマネ色がまだまだ異様に強いのです。ギャングスタ

ぶって日本人がライムしてもなにか可笑しいのです。

ワタクシの意識が日本のヒップホップ=お笑いもしくはどうでも

よい日常を切り取った独り言という、スチャダラ直系のまま

なのかもしれませんが。確かに時代は変わっています。

それでは売れないでしょう。かといって今の和製ヒップホップを

聴く気にはなれません。それなら向こうの音を聴きます。

三木道三のようなスタイルはまだワタクシの理想に近いとは

言えますが、ワタクシ的には「なし」です。関西エリア限定で

売れたのなら話は別ですが、実際他の地域の人々が聴いて

どう思われたのでしょうか?まあかつての「DA・YO・NE」

みたいに各地域ヴァージョンを出さなかっただけマシですが。

なんだかんだ書きましたが、2001年はメジャーどころを

チェックすることの方が多かったような気がします。

あるいは購入するCDのほとんどが中古なので、

昔の流行りモノを再認識することが多かったかと。

これは未来を否定する典型的な老化の始まりかも

知れませんが、それでは現在進行形の評価を

する資格がないような気がするので、2002年は

まんべんなくチェックして音楽の幅を広げたいと

思います。



11月20日(火曜日)

さらにサボってました。最近じゃ誰も

カキコしてくれません・・・。こちらから

アプローチしてなきゃ誰も相手にして

くれませんですわな〜と思いつつ、

忙しさにかまけてただ日々は過ぎてます。

そんな中で矢井田瞳(Yaiko)はええです。

1stアルバムを10月末に初めて聴いたんです。

1年遅れってことですね。1年前は椎名林檎の

二番煎じみたいな感じ(歌唱法とかね)が嫌で

敬遠してました。でも人間とは勝手なもので、

嫌と思っていたものが突然好きになるのです。

そして2ndが出ましたね。シングルにもなった

「Buzzstyle」ってメチャカッコEじゃないですか。

ベースをブリブリいわせたりして。1stよりインパクト

は薄かったですけど、でもよゐです。花丸です。

ミナサマは最近、音楽聴いてますか〜?



10月4日(木曜日)

またしてもサボってました。仕事のある日は

まずくたびれているんでバタンQ状態で、

メールチェック程度で済ませてる日々。

(でもぢつは10月に入ってまだ1通も

メールが来てないんです(泣)。)

10月第1枚目の中古CDを購入しまして、

タイトルが「preset sound trf」というモノ。

そうです。今や懐かしささえ覚えるTRFの

音ネタ集なのです。リリースが1994年

10月21日とありまして、この頃といえば

小室氏が飛ぶ鳥を落としまくりかけた時期。

「♪いーじーどぅだんす」とか「♪ぼーいみーつ

がーる〜」とか声だけ入ってるわけで、普通には

ちょっと楽しめませんが、サンプリングネタとしては

なかなかオモロそうです。今使うとダサ気全開の

ネタもあれば、なかなかカッコEのもあります。

他のTRFの中古CDが100円とか捨て値で

売られているのに対し、これは980円。

まあ当時5,000円してたそうで、ある種

レアものってことで考えれば妥当な金額?

2枚組ですしね。これをモヤシネタにして

なんか曲作りしたいな〜と思い始めた

今日この頃でございます・・・。さあどうしよ!?



9月16日(日曜日)

-今日のジャケ買い-「Bb」(コンピレーションアルバム)



ワタクシはしょっちゅう中古CD店に行きます。そこで安い、

しかもレアなものを探そうとします。たいがいは昔大流行して、

今じゃ誰も見向きもしないといったCDが多いです。

そんな中で見つけた一品。750円と値段はそこそこしますが、

なんといってもこの絵のタッチがたまりません。「BAD BOY」の

略みたいですけど、音はバリバリ60年代のR&Rですねえ。

ジャケ買いとしてはまあ正解だった方でしょうか・・・?



8月22日(水曜日)

1ヶ月と3週間も更新してませんでした。ネタはあるんですけど、

どうもこれをやりだすとあれもやりたい、ってことになり、結果的に

時間がなくなって面倒くさくなってしまうというパターンの繰り返し。

人生で最もよくないパターンですねえ。でもこの間はフジロック

にも行けたし音楽的には充実してました。せめて気分的に、

やっぱロックしてないとダメです。生活に弾みがつきませんから。

今日は代休で掃除してましたら、レコードプレーヤーの針が

折れてしまいました。確か6〜7年前に名古屋で買ったと

思ったんですけど、まだ買えるんでしょうか?ちなみにDJ用の

ターンテーブルではありません。普通のプレーヤーです。

またちょい痛い出費になりそうです・・・。



7月1日(日曜日)


・浜崎あゆみの「YOU」がど〜しても聴きたくなり、

レンタル店に直行、アルバム「A Song for XX」を

借りてきました。そういえばこのアルバムは今まで聴いた

事がなかったんです。この頃(1999年1月)のハマアユは

いたってフツ〜の人ですね、歌詞カードの写真見ると。

歌も少し油断するとずれそうな感じで危なっかしいです。

この10ヶ月後には大ブレイクして現象になったと考えると

人間どこで転機を迎えるものかわからんな〜と考えたり

しちゃったりして・・・。そしてもう一つ、「浜崎」は「ハマサキ」

で「ハマザキ」ではないということも知り、また一つ賢くなった

日曜日の夕暮れでした・・・。



6月6日(火曜日)


・巷ではAORが再ブームとなりつつあるらしい。洋楽に

関してはちょっと前からキてたらしいが、当時の日本の

アーティストにも注目されつつあるらしい。簡単に説明

すると、1970年代後半〜1980年代前半に流行

した、シティポップスと呼ばれたいわば「大人のロック」の

ことです。ベタなところでいえばユーミンもこのジャンルに

なりますし、杉 真理(まさみち)とか伊藤銀次(デビュー

した頃のウルフルズをプロデュースしてた人、笑っていいとも

のオープニングテーマ曲を作った人でもある)も注目されて

るようです。実はバリバリ現役ですしね。時代はもう少し

下ってから(1988年)のデビューでしたけど、

SING LIKE TALKINGもここへきてベスト盤的な

作品を発表しました。大人のサウンドが堪能できます。

賑やかな時間も必要ですけど、じっくりゆったりと、

音楽を楽しむ余裕を是非持ちたいと思う今日この頃。

P.S.あみ〜ゴのベスト盤は本人がプロモーション活動

できないのにも関わらずオリコン1位になるらしい。よかったね。



5月13日(日曜日)


・アナタは別れの曲といえばどのような曲が浮かびますか?

モロに別れ歌というのは辛いものがあります。

ワタクシの場合は中島みゆきで泣きました。泣いてひとまずの

区切りをつけたわけです。こういう時に音楽というのは

ありがたいものです。楽しい時・辛い時・悲しい時、

どんな場合でもその状況にあった音楽はあるんです。

ベタやな〜とは思いつつも「明日があるさ」をカラオケで

歌ってきました。長い人生、思うようにはいかないことも

ありますけれども、次のステップを踏み出していきます・・・。



3月31日(土曜日)


・年度末です。3月28日はビッグタイトルのリリースラッシュ

でしたね。宇多田と浜崎。アナタはどちらを購入しました?

しかしこの両者はコワイ。最終的に何百万枚いくのか???

ワタクシが思うに、宇多田は前回の数字、863万枚は

超えられないのでは、と。確かにヒットしたシングルは網羅

してます。でも聴き飛ばしたくなる曲が今回はあります。

このへんが伸びない理由なのではと。一方、浜崎はベスト盤。

ある種究極のベストもの。Remix集には目もくれない人々は

まあ飛びつくでしょう。このアルバムのうまい所は最近出た

2枚のシングルは入れてないという所。シングルもきっちりセールス

する点はさすがですな〜と思います。でも浜崎も800万枚という

数には及ばないでしょう、おそらく。近年まれに見るセールス合戦。

出だしは両者共に非常に好調のようです。

あとはどこまで息長くいけるか?

ちなみに、ハイチュウのCM。別段あゆのファンでなくても、

買いたいと思わせてしまうところはさすがですね〜の一言。





3月4日(日曜日)


・2ヶ月サボッてしまいました。この間に「おっは〜」

なんて言葉は死語になりつつあり、ミニモニじゃんけんぴょん

なんていう、これでええんかい音楽業界?なんてツッコミを

入れたくなるような音楽が大ブレイクし、もはやわけわからん

状態になっております。でもビジネス的にはうまいと感心してます。

小さい子供をも対象としてきっちり押さえているあたりですね。

音楽にお金を使う年代を取り込まなければ業界全体が低迷している

現状を打破できないわけです。今布石を打てば、今後のマーケット

獲得にも効果的なのでしょうから。ちょいこむずかしいことを

書きましたが、ワタクシは相変わらず中古盤を買いまくってます。

1枚300円くらいが相場でしょうか。底値で買い込み、値上がり

した時に売る、ってことはしませんが、集めるのも一種の楽しみ

なので。記念すべき800枚目は何になるでしょうか???。

最近、着メロをちあきなおみ「喝采」にしました。ヨロシイです、

これがまた・・・。でも早く16和音対応機種が出て欲しい・・・。





1月9日(火曜日)


・ジュディマリ解散!やっぱこのニュースでしょう。

遂に来るべき日が来たと・・・。1996年くらいまでは

好きでよく聴いてたアーチスト。その年の大阪城ホールへ

ライヴもいったっけ。その頃から一気に売れ出して、

だんだんと聴かなくなりました。でもこの前の「motto」は

久し振りに聴く気になった曲だったんですけどねえ・・・。

90年代中後期に登場したバンドで、熟成期を過ぎたバンドは

幕を閉じつつあるんでしょうか?今年あたりGLAYも?と

思っているんですけどね・・・。3月のツアーでラストという

ジュディマリ。そういや5年前のライヴも3月でした・・・。





1月8日(月曜日)


・ずいぶんサボってしまいましたが、メデタク?復活です。

この間にワタクシの1人音楽ユニット「モヤシライス」の

1年10ヶ月ぶりの新作が出ましたし、大学時代の連れや

後輩もいよいよ作品を発表するとのことで、2001年は

音楽づいた1年になりそうです。年末年始は毎年恒例の

中古CD大量買い込みをしました。数えたら17枚でした。

相変わらず80年代モノが多いですねえ。カルロス・トシキ

&オメガトライブとか、今の女子高生って知ってるんですか

ねえ・・・?話は変わって、ボードをしにスキー場へ行き

ました。お決まりのごとく流行り系の音楽が流れてました。

ふと、オザケン(まったく名前を聞かなくなりましたね)の

曲の歌詞「♪爆音でかかり続けるよヒット曲〜♪」のフレーズ

が出てきました。しかし、どうもリピートで同じ曲を流してる

様子で、それもちょっと前の流行り曲でした。(とは言っても

2000年の中頃の曲でしたけど。)もう一つ気になったのは

浜崎あゆみの曲が1曲もなかったんです。編集したスキー場の

人の趣味なんでしょうかねえ???どやさ〜、って感じで。

謎の多いスキー場(特に名を秘す)ではありました。






9月21日(木曜日)


・谷村由美がいよいよ復活するらしい。むちゃくちゃファン、

というわけではないですけど、昔コンサートは行きました。

もう3〜4年前でしたか・・・。かなり精神的にまいって

しまってたみたいですけど、めでたく復活、らしいです。

で、何がびっくりしたかっていいますとですね、

レコード会社が変わったようなんです。それはゼティマ。

古くは(そうでもないか)森高千里、そして今をときめくモー娘

ファミリーを擁するトコですな。作詞・作曲はシャ乱Qのメンバー

によるものらしい。約13年前、アイドル的イメージで売ってた彼女。

世紀末の今に果たして通用するんでしょ〜か?そしてこの戦略、

どうとらえてよろしいんでしょうか?まあ、なんでもアリの世の中、

レコード会社も様々な手を下し始めています・・・。

とりあえず、10月10日の新作を要チェキでしょうか・・・。



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